2014年8月27日水曜日

アイスバケツチャレンジ

ドンマキーノ氏よりアイスバケツチャレンジのご指名頂きました…(ΦΘΦ;)

これはALSという難病について知ってほしいという事から始まったムーブメントです。

このムーブメントについて賛否両論あるようです。ただ、それは致し方ないこただと僕は思っています。

というのも、たぶんこういう議論についてはお互いの意見が間違いではなく、物事の論点の見方の角度が違うだけでどちらも正論なのかと思います。


僕には難病指定の病にかかっている友人が2人います。

また、その友人の家族も友達です。


難病の友人だけではなく、その家族も難病の為の苦悩があると思います。

そして僕自身にもそれはあります。

想像出来ない重荷を背負った(そしてそれは自分のせいではない)友人や家族にどう接するべきなのか、解答のない悩みがつきまといます。難病が持つ負のエネルギーは計りしれません。

ただ、難病を持つ友人やその家族と会うと分かりますが、ずっと難病について暗く悩んでいる訳ではなく普段の生活には笑いももちろんあります。

そして笑顔は難病の負のエネルギーを軽く超えてしまいます。

そう信じています。

だから僕は笑いの方への期待を込めてアイスバケツをかぶりたいと思います。

シリアスなことをシリアスに受け止め過ぎると何も出来ないこともあります。

考えすぎて行動できないより、失敗はあろうともチャレンジしてみる。

そうしてみます。



またアイスバケツチャレンジ=ALS
という訳ではなく、

あらゆる難病について知る機会であり、かつ難病に対する研究への寄附のキッカケでもあると思います。

調べてみると

難病情報センター

特定疾患という国が認定した難病の医療情報を患者向けに判りやすく公開。
‎各疾患の解説 50音順索引 - ‎疾患群別 索引 - ‎診断・治療指針 50音順索引 - ‎患者団体一覧

などが記載されています。

ALSについては

○ END ALS

○ 藤田正裕さんのhoneyee.comのブログ

の存在もドンマキーノ氏を通じて知りました。




という財団があり、ここで一般の寄附も集っているので僕は僅かですが寄附をこちらにしたいと思います。
(寄附も詐欺があるのでいつも慎重になってしまいます。ここの事業活動・実績を見て信用してみることにしました。)

長くなりましたが僕のアイスバケツチャレンジを良かったら見てみてください。




2014年8月17日日曜日

NISHI YUDAI

よく行くBAR DAITOKAI のKEIくんから聞いた
最近気になる若いアーティスト

NISHI YUDAI




彼の作品絵を見せてもらったのがコレ

え?なにコレ?

アレとアレとアレでしょ?ヤバくね?(ΦΘΦ;)すごくイイね~。

っていてたらANAGURAってトコでやってるからぜひ見に行ってとのこと。

で、すぐANAGURAへ


地下に潜ると


こんな感じのエントランス。

またもや場所に似合わないツースーで登場(xΘx;)リーマンなんでスンマセン。


中には巨大なwallpaintが!!!(ΦΘΦ)!!!ゴイスー!

で先品をジロジロ(ΦΘΦ)見てたらギャラリーのオーナーが話しかけてくれて雑談

チャッキーと申します(-Θ-)ペコペコリ

と言ったら、あぁ!DAITOKAIのコマッツアンから聞いてます~

チャッキーっていう変な奴が行くからよろしっくて!

お~、それはそれは良かったです(ΦΘΦ)話通じて。

な感じでベラベラおしゃべり。

作家のNISHIくんも在廊してて作品に関してペチャクチャおしゃべり。


こっちが先の作品で”目”がある作品

指で形どったデザインなんだけど

実際やろうとすると微妙に出来ないのもあったりwww

この中ではこの2つが良かった。




で、この”目”を取った作品を描いたら?って描いたシリーズがこちら


そう、冒頭での作品です。

で、わかりますよね?

そう この中にはあるキャラクターをモチーフにしているのがあります。




中でもこれはスゴイと思った。

見慣れているアイコンは原型を留めていなくてもそれとわかるしバランスがいい。

正直好きなキャラクターじゃないんだけどこの作品に関しては好きだし欲しいと思った。



こっちは始めの方にに売れたみたい。


で今話題のアレのアレ

”目”がないってのがよくわかるし、なんか”目”がなくても愛嬌あるし

今の話題に偶然だろうと思うけど完全にONだし最高w。


これからこのシリーズ増えたら楽しいな~(-Θ-)

そんな注目の作家さんに出会いました。

(ホントはもっと書きたいことあるんだけどここまでにしておきます。。
興味出た方はぜひチェックして次回のアクションに参加してみてください。)


おまけ


絵を観ながらのディナーって良いものですね(-Θ-)