2017年5月31日水曜日

FASHIONPUNKMINDPUNK

MoMAでPUNK展が開かれたのが2013年
PUNK: Chaos to Couture MAY 9–AUGUST 14, 2013
パンク40周年を祝うイベントPUNK LONDONが開催されたのが2016年
また、それに抗議して
Joe Corré が自身の パンクコレクションを燃やしたのも記憶に新しい。
そして今 THE MASS71-84というUKカルチャー展がやっている。
驚くべきことにHERMESでもChaîne d'Ancre Punk (シェーヌ・ダンクル・パンク)というシリーズ(1938年に誕生した伝統のモチーフが、反骨の精神をまとって…。といキャッチフレーズ)が出てる。ミニドッグというバングルなんかは流行りつつある。

そもそもMoMAでパンク展というところからなんとなく違和感を感じてた。
パンクっていうものが一つの括りになってパッケージされた歴史になってしまった感じ。
 『 Punk is attitude. Not style 』 
こう思ってたので当時のスタイルを箱に詰めて外から眺める行為っていうのになんか違う気がするなと。
だけどその反面 ”ちょー観たい”と思ってもしまう自分...(ΦΘΦ;)どっちやねん...。 

実際パンクでも何でもない自分が勝手にいだく違和感...何だろコレ?(ΦΘΦ;) 
ファッションパンクにもなれなくて遠くから憧れの目で観てるただの人なのに。

パンクな反骨精神だけ持ってるつもりでいるからだろうか? 
そんな中、71-84の様子がインスタなどで沢山あげられるにつれウンザリしてきてしまった。
 
誤解の無いように書きますが、71-84の展覧会がウンザリということではなく

むしろ、とっても観てみたいし、71-84はよくここまで!って思うほどスゴイし これまでにない良い展覧会だと思います。(まだ、観れてないけど(ΦΘΦ;)タカマツなので)
ウンザリした原因というのは、どこかやっぱり自分がパンクでない歯痒かさと、観に行ってる人もパンクとは離れた人達(まぁ勝手な妄想ですがw)で展示見てへんに興奮してたりして。
パンクはもっと硬派にパンクであって欲しいという勝手な憧れからくる願望なのか...。
ともあれ、この解せない違和感をどうにかしたくて...このTを作って着て観に行こうかと思案中。
 表にはFASHIONPUNK 
 裏にはMINDPUNK
 (フロントプリントリバーシブル)  (SEDITIONARIES風に裏を表にして)
表から見るとファッションパンク(でも内側にはMINDPUNK)ファッションパンクて公言しながら着るのがホンモノのパンク?
 
裏返して着ると表にはMINDPUNK(でも内側にはファッションパンク)
自分でマインドがパンクって公言するホンモノのパンクがいる?
そんな意味を込めています。

テキトーに何枚か作っていつも通りに気が向いた人に勝手に渡そうかな?

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