2018年5月10日木曜日

ノーバディギャラリーフォト

最近、ギャラリーに作品を見に行っているのか、ノーバディギャラリーのフォトを撮りに行っているのか分からなくなりそうな時がある...。

ノーバディの写真を撮るのは、ギャラリーが空いている様子や作品を独り占めしているのをお知らせする為ではない。

僕の考えるアートというものは、人に何かを伝える為に製作されたプロダクトである。
アート作品そのもの自体では完結出来ず、他人に見られてその心に届いて成り立つモノと思ってる。

なので、それがその目的を果たすことなく、作品が持つエネルギーが力強いにも関わら ず、か弱く佇んでいる様、その空間、を見ると作品の念というか浮遊した見えないエクトプラズムを映せるんじゃないか?なんて思ったりして、、、シャッターを切っている。














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