2017年6月12日月曜日

FASHIONPUNKMINDPUNKを着て行った

71-84を見に行くために
FASHIONPUNK(表(裏返しが表))
MINDPUNK(裏)
をシルクスクリーンで刷ったリバーシブルTを自作した。

しかも行く当日になってシルクスクリーンの道具があると思ってたのが全く無くて
開店と同時に買いに行くなど...(*Θ*;)時間無いのに...。

で、急いでTをスリスリ(ΦΘΦ;)ハァハァ


なにせ ドシロウトなのでちゃんとした道具があるわけじゃないので
1枚刷っては版を洗って拭いて、Tをセットし直して刷って洗っての繰り返し...。

けっこうメンドー(*Θ*)

今回はFASHIONPUNKMINDPUNKの他に

BORNINEASTSIDETOKYO

PACRIMINALMINDSTEELO

を作った(-Θ-)v

作ってすぐにドライヤーしてアイロン掛けて着て出かけた(ΦΘΦ;)ハァハァ

他のTは誰かに偶然あったら渡しちゃおうかなっと思ってCITERAのバックパックに放り込んだ。

THE MASSに行く前にちょっと待ち合わせ...。というのも

ある人物が ”きっこーちゃんステッカー”ならあるよ(-౪- )グヘヘ と声をかけてきてくれて

マジスッカ!!!(ΦΘΦ;)!!!憧れのきーっこーちゃん!すぐ行きます!とノコノコと行きました。

会ったことない人で、女性の比較的年齢が上の方と思い込んでいた(-Θ-)キットソウ

で、スタバBサイドで待ち合わせてキョロキョロとそれらしき女性を探す...(-Θ- )いないなまだか...。

とりあえず僕はCAP被ってFASHIONPUNKって描いてあるTにバックパックです。とだけ伝えていた。

しばらくしたら その人から”もしかしてCITERAのバックパック背負ってますか?”

と連絡が来て、そーですそーです!と返事した(-Θ- )あれ?いたのかな?

で、ソファに座って待ってたらチャッキーさんですか?初めまして~

とナイズガイな青年が声かけてきた。

えぇぇぇ!!!(ΦΘΦ;)!!!あなたが!  (ぜんぜんイメージと違うじゃん!(*Θ*;)ヤッベ!)

この度はわざわざすいません!(>人<;)ペコペコリ と挨拶して

これ、香川の和三盆使ったカステラです...どうぞ(-౪- ;) (女性と思ってて女性には甘いものが良いかと思って...)

まったくカステラとか似合わない感じのスタイリッシュなナイスガイさんに無理やりカステラを渡す...(-Θ-;)グイグイッと

ありがとうございます...(ΦΘΦ;)

ナイスガイさんはやさしいので受取ってくれた...。

で、きっこーちゃんの話や僕のゲリラ個展の話とか今回のTの話とかいろいろお話した。

(-Θ- )ベラベラベラベラ自分のことばっか...。

で、きっこーちゃんステッカーを頂いて、そーいえばPACRIMINALMINDSTEELO Tあるから貰ってもらえるかな?

と思って差し出したら快く受取ってくれたʕ(ΦΘΦ)ʔ良かった~



で、話も一通り終わり、いざTHE MASSへ

中に入ると壁面いっぱいにポスター。ドーン!

他の壁面にはケースに入ったアナーキーシャツなど。ドーン!

ショーケースにはいろんな小物やボンテージパンツなど。ドーン!


ドーン!
ドーン!
ドーン!
ときて

!!!(꒪Θ꒪)!!! ガーン!

となってしまい...(꒪Θ꒪;)ハァハァ 

3分ぐらいで出てきてしまった...。

なんというか、情報量が多すぎて、参りました...(꒪人꒪)って感じかな...。

2階の階段上がった外から見えるスペースをチラ見(-Θ- )昼間でガラスが反射して中がよく見えなかったけど、すごい量の洋服。。。

もう一つのブースに入ると今回のスペシャル本とグッズなど。

本をパラパラめくって見てみたけど、すごく良さそうだった。

なんか展示だとヤラレちゃってちょっとダメだったけど、本ならじっくり見れそうな感じ。

なんだろう?何なんだろうこの感じ...。

わからない。

で、滞在時間はとても短くTHE MASSを去った。

その後、トーキョーにたまたま来ていたドンマキーノさんと会うことが出来て



ドンマキーノさんもTHE MASS観たいと言うので再度THE MASSに来た。

再度入った時には人がいなくて、ゆったりしてた。

2回目だからか昼間ほど過敏な反応は自分にもなく、少しゆっくり観れた。

ただ、自分の中でどうもこういうのが見たいわけじゃないんだなって思った。

自分にとっては当時の服とかに対するノスタルジーがないし、PUNKってものに対してこういうモノを求めてるんじゃないってわかった。

最後にもう一度グッズコーナーを見たんだけど、そこにPEEL&LIFTが置いてあって

なんかホッとした。

展示品より現行で作ってるPEEL&LIFTの今の方が自分にはしっくりきた。

たぶん当時にセディッショナリーズとか買って着てたりしたら、今回の展示の楽しみ方は随分違っていたと思う。 

あと、FASHIONPUNKMINDPUNK Tを作って着てったけど、こういうことでもないな、って思った。

ベクトルが違うってことに気づいた。

すこし自分にとってのPUNKが整理出来た気がする。

そういう意味では自分にとって価値のある展示だった。

行って良かった(-Θ-)









2017年6月8日木曜日

PACRIMINALMINDSTEELO




パクリミナルマインドスティーロ
知る人ぞ知るカルマンさんが造った造語。

PACRIMINALMINDSTEELO =

PACRI(パクリ) CRIMINAL(犯罪/けしからん)MIND(精神)STEELO(スタイル)

を合体させた言葉として僕は使ってる。


これを使わせて貰おうと思ったキッカケは僕が描いてるキャンバスのテイストからきてる。

もともといろんなロゴとかをドリップした作風でキャンバス画を作ってた。



ドリップは言わずもがなな『Craig Costello a.k.a. "KRINK," or "KR,"』のパクリ。



KRのドリップをパクろうと思ったキッカケはKRは自分で描いた作品でここはもうちょっとこういう風に垂れたら良かったのにな~って思うこと無いのかな?って疑問に思ったところから。

で、ならば自分の思うようにドリップさせたらいいじゃない(-Θ-)って思い、自分の思い描くドリップの形状自体を作品にした。

KRが自然の摂理である重力に従って作品をつくるなら、
オレは天にツバ吐くように全ての力に逆らって自分の好きなように描くと決めた。

僕の作ってるドリップはそれが自然に出来たものではない証として、対象物の下側からしかドリップしない、ドリップの垂れる太さが同じ、ドリップの下端はきれいな半円、などルール決めしてどドリップのニセモノ感が出るように描くようにしていった。




そして出来た作品の外観からは分からないけど、キャンバスに塗っているドリップは常に下から上に重力と反対方向に塗っている。

それは全てに対するアンチテーゼの見えない表現。

(ちなみにドリップ自体も”何でもドリップさせときゃカッコよく見えんだろ?”ってことに対するアンチテーゼ)

パクリって題材は世の中にあるものは必ず誰かの影響を受けているし、始めは真似するところから始まってると思ってるから。
パクりまくった集合体のどれをチョイスして変化させて行くかで全く違うモノが生まれて、それが自然と新しいオリジナリティになっていくもんだと思う。

ただ、最後に自分のモノとして作り上げる時には

”パクるけど真似しない”

がモットー。

えっ(ΦΘΦ;)それすら怪しい?







2017年6月7日水曜日

FASHIONは怖い (71-84編)


71-84

展示はインスタとか見る限りホントすごいし、この内容でっていうのは今後なかなか出来ないと思う。

観たいなやっぱ...(-౪- )

で、行こうと思って

『何着てこう?』

ってなった(ΦΘΦ;)う~ん...

....ねぇな...(ーΘー;)着ていくべき服。持ってねぇ。

そもそもパンク好きだけどパンクな生活をしてる訳でもないし、リーマンだし...。

どちらかって言うとバビロンサイドライフ...(ΦΘΦ;)アリャリャ

PEEL&LIFTの服とかあるけど、そういうんじゃないしな~。

基本的にPUNK展(71-84てパンク展と言ってる訳じゃないと思うけど)に行く行為自体に恥ずかしさを感じてしまうのでホントに何着ていっていいか分からない(*Θ*)

みんなどうしてんだろ?(ΦΘΦ;)あんま深く考えずにシレっと行ってんかしら?

1)ジャージとか着て一切パンクとかファッションとか全く関係なさそうな服装で行く

2)HIPHOPとかロカビリ-とかな服装で行く(パンクとか関係ないライフスティーロを装う)

3)visvimとかギャルソンとかシャレオツ風なスカした感じで、へぇ~パンクのディティールってこんなだったんだ~風な斜め上から観るテイストを装う

4)いっそロボットに行って一式揃える(ΦΘΦ;)

5)  スーツで行って業務上のリサーチっぽいのを装う

・・・・・

などなど...いろいろ試行錯誤した。。。

悩んだ結果、正々堂々と正面から行こうと覚悟を決めて、、、




のTを自分で作って着ていこうと覚悟決めた(*Θ*;)やっぱし

これぐらいしないと観に行けない。。。






みんな何着て行ってんだろ?

2017年5月31日水曜日

FASHIONPUNKMINDPUNK

MoMAでPUNK展が開かれたのが2013年
PUNK: Chaos to Couture MAY 9–AUGUST 14, 2013
パンク40周年を祝うイベントPUNK LONDONが開催されたのが2016年
また、それに抗議して
Joe Corré が自身の パンクコレクションを燃やしたのも記憶に新しい。
そして今 THE MASSで71-84というUKカルチャー展がやっている。
驚くべきことにHERMESでもChaîne d'Ancre Punk (シェーヌ・ダンクル・パンク)というシリーズ(1938年に誕生した伝統のモチーフが、反骨の精神をまとって…。といキャッチフレーズ)が出てる。ミニドッグというバングルなんかは流行りつつある。

そもそもMoMAでパンク展というところからなんとなく違和感を感じてた。
パンクっていうものが一つの括りになってパッケージされた歴史になってしまった感じ。
 『 Punk is attitude. Not style 』 
こう思ってたので当時のスタイルを箱に詰めて外から眺める行為っていうのになんか違う気がするなと。
だけどその反面 ”ちょー観たい”と思ってもしまう自分...(ΦΘΦ;)どっちやねん...。 

実際パンクでも何でもない自分が勝手にいだく違和感...何だろコレ?(ΦΘΦ;) 
ファッションパンクにもなれなくて遠くから憧れの目で観てるただの人なのに。

パンクな反骨精神だけ持ってるつもりでいるからだろうか? 
そんな中、71-84の様子がインスタなどで沢山あげられるにつれウンザリしてきてしまった。
 
誤解の無いように書きますが、71-84の展覧会がウンザリということではなく

むしろ、とっても観てみたいし、71-84はよくここまで!って思うほどスゴイし これまでにない良い展覧会だと思います。(まだ、観れてないけど(ΦΘΦ;)タカマツなので)
ウンザリした原因というのは、どこかやっぱり自分がパンクでない歯痒かさと、観に行ってる人もパンクとは離れた人達(まぁ勝手な妄想ですがw)で展示見てへんに興奮してたりして。
パンクはもっと硬派にパンクであって欲しいという勝手な憧れからくる願望なのか...。
ともあれ、この解せない違和感をどうにかしたくて...このTを作って着て観に行こうかと思案中。
 表にはFASHIONPUNK 
 裏にはMINDPUNK
 (フロントプリントリバーシブル)  (SEDITIONARIES風に裏を表にして)
表から見るとファッションパンク(でも内側にはMINDPUNK)ファッションパンクて公言しながら着るのがホンモノのパンク?
 
裏返して着ると表にはMINDPUNK(でも内側にはファッションパンク)
自分でマインドがパンクって公言するホンモノのパンクがいる?
そんな意味を込めています。

テキトーに何枚か作っていつも通りに気が向いた人に勝手に渡そうかな?

2016年8月30日火曜日

『ターキッシュタオル -diamond-』



出会いはVINCIという名のとてもカワイイ犬からでした(-Θ-)確か...違ったかな?(ΦΘΦ;)まぁ、いいか。

いろいろご縁あってお友達に。知り合った時には子供服のデザイナーさんでした。

それがまたすこぶるセンスの良い素敵な服でした。ただ、子供服なのでマイサイズなくて買えませんでしたが...。


そんな彼女が地元にリターンして勤めてる会社でタオルのデザインをしたというのですぐチェック!

またそのカンパニーがアレも!コレも?と僕の気になるアイテムを世に出している素敵カンパニーなのですがそれは置いといて...。

そのタオルが出来たばかりの東急プラザ銀座にあるというので行ってみた。

現物見ないと買えない派なので(-Θ-)はい。

それがこれです。



デザインは彼女らしい優しくいけどキリッとしてるとこもある素敵デザイン。


ハンドタオル、ファイスタオル、バスタオルの3種類があったけど
まずは使いやすいファイスタオルサイズにした。

とにかく使ってみないとわからないので、ジム用タオルにしてガシガシ使った。

で、気づいたとこをいくつか。

まず、薄い。

なんで薄いかというと普通のタオルと違って下の写真のように柄が印刷ではなく

織り込んでいるから。


しかも結構 柄が細かく織り込まれてる。

初めはちょっと硬い感じもしたけど、柄を出すと目が細かくなるからそのせいなのかな?

と思った。たぶん、デザインと機能のせめぎ合いは苦労したのでは?と勝手に想像する。

ただ、薄いのと程よい硬さは僕の好みに合っているのでちょうどよかった。

初めは首に掛けてジムで使用。

たまに額の汗をぬぐった時に気付いたんだけど

タオルの端が水玉柄とボーダー柄とで織り方を変えててボーダー柄の方は

やわらかい部分があった。

これ、いーなー(-Θ-)

メガネ拭いたり、顔拭く時とかやわらかい部分あるのいい感じ。

何回か使って、今度はシャワー浴びて体を拭くのに使ってみた。

薄いので水の吸収どうかな?ってちょっと期待していなかったんだけど。

すげー水吸う!!!!(ΦΘΦ;)!!!マジか!

糸を織り込んでるせいか、薄いけど水を吸う糸自体は多いからかな?

見た目よりすごく拭きやすかった。拭き心地もサラっとしてとても良い。

タオルのいいところは買ったすぐより使いこんで馴染んできた時に更に良くなるところ。

これからももっと感じ良くなる予感しかない。たのしみ。




で、お願いが...織り方で柔らかさを変えることが出来るのであれば

ジムとかマラソンとかでよく使う首からかけるスタイルに特化したのとか作って欲しいな~。

真ん中の部分は柔らかめで生地軽め、こうすると首からかけても落ちにくくなるし、ごわつかない。

とかとか...。

どうでしょう?

まぁ、そんなことはとっくのとうに考えているとは思いますが..(ΦΘΦ;)ナマ言ってすんません。

ということでレビューでした。

また、次の作品も楽しみにしています!












2016年6月12日日曜日

カスタム

SupremeのネズミTを貰ったんだけど

ネズミ苦手でそのままじゃ着れないのでピエールくんに頼んでスタッズカスタムして貰った。



これでどうにか着れるかな…(ΦΘΦ;)