NOTFORSALE(handedbyforce)
2019年1月16日水曜日
2018年12月13日木曜日
2018年5月10日木曜日
ノーバディギャラリーフォト
最近、ギャラリーに作品を見に行っているのか、ノーバディギャラリーのフォトを撮りに行っているのか分からなくなりそうな時がある...。
ノーバディの写真を撮るのは、ギャラリーが空いている様子や作品を独り占めしているのをお知らせする為ではない。
僕の考えるアートというものは、人に何かを伝える為に製作されたプロダクトである。
アート作品そのもの自体では完結出来ず、他人に見られてその心に届いて成り立つモノと思ってる。
なので、それがその目的を果たすことなく、作品が持つエネルギーが力強いにも関わら ず、か弱く佇んでいる様、その空間、を見ると作品の念というか浮遊した見えないエクトプラズムを映せるんじゃないか?なんて思ったりして、、、シャッターを切っている。
ノーバディの写真を撮るのは、ギャラリーが空いている様子や作品を独り占めしているのをお知らせする為ではない。
僕の考えるアートというものは、人に何かを伝える為に製作されたプロダクトである。
アート作品そのもの自体では完結出来ず、他人に見られてその心に届いて成り立つモノと思ってる。
なので、それがその目的を果たすことなく、作品が持つエネルギーが力強いにも関わら ず、か弱く佇んでいる様、その空間、を見ると作品の念というか浮遊した見えないエクトプラズムを映せるんじゃないか?なんて思ったりして、、、シャッターを切っている。
2018年4月23日月曜日
SUSHI TO TEMPURA T とSUSHI (PIZZA)Tのキャプション
2020年 トーキョーオリンピック。
それ自体はここでは置いといて…。
ただ、日本人が海外から見た日本を考えるキッカケという意味ではいいタイミングかなと。
で、日本ていうと…


SUSHI
TEMPURA ...
って思うのです。
日本が誇れる料理で僕も好きです。
ただ、良いんだけど、もうアメリカ他 海外での寿司の認知度も高くなってる今の時代に
日本ていうと、まだ寿司、天ぷら?
とも思うのです。
SUSHI
TO
TEMPURA
って見た時に、他に日本って何があるっけ?て考えるキッカケになったら面白いかな?
そんな話題から何かが生まれたらいいな
って思いがあります。
あとは
“寿司と天ぷら“
なのに英語表記だと
“スシ トゥ テンプラ”
って読んでしまいそうになるとこにも
海外から見た日本を考える日本人をイメージしていますw。
で、もうひとつのSUSHI (PIZZA )Tと

コレは単にピザが好きでピザT良いなって思いつつ、ただピザだとつまらないな〜って思ってた時に、寿司のことも頭にあって重ねちゃえってやったデザインです。
文字と絵がマッチしていないというのは今の情報化社会の中では実は間違えているのに信じてしまっている事象が実は多いのでは?という危機感を表しています。
2つのTに共通しているのはTを見た人が
何それw?
って思って話すキッカケになるコミュニケーションツールになればいいかなと思ってます。
パーティートークにもってこいw?が理想です。
と、こんなこと書いておきながら作るかどうかも決めてません(ΦΘΦ;)
それ自体はここでは置いといて…。
ただ、日本人が海外から見た日本を考えるキッカケという意味ではいいタイミングかなと。
で、日本ていうと…
SUSHI
TEMPURA ...
って思うのです。
日本が誇れる料理で僕も好きです。
ただ、良いんだけど、もうアメリカ他 海外での寿司の認知度も高くなってる今の時代に
日本ていうと、まだ寿司、天ぷら?
とも思うのです。
SUSHI
TO
TEMPURA
って見た時に、他に日本って何があるっけ?て考えるキッカケになったら面白いかな?
そんな話題から何かが生まれたらいいな
って思いがあります。
あとは
“寿司と天ぷら“
なのに英語表記だと
“スシ トゥ テンプラ”
って読んでしまいそうになるとこにも
海外から見た日本を考える日本人をイメージしていますw。
で、もうひとつのSUSHI (PIZZA )Tと
コレは単にピザが好きでピザT良いなって思いつつ、ただピザだとつまらないな〜って思ってた時に、寿司のことも頭にあって重ねちゃえってやったデザインです。
文字と絵がマッチしていないというのは今の情報化社会の中では実は間違えているのに信じてしまっている事象が実は多いのでは?という危機感を表しています。
2つのTに共通しているのはTを見た人が
何それw?
って思って話すキッカケになるコミュニケーションツールになればいいかなと思ってます。
パーティートークにもってこいw?が理想です。
と、こんなこと書いておきながら作るかどうかも決めてません(ΦΘΦ;)
2018年3月20日火曜日
TAKAHIROMIYASHITA The Soloist. disorder - order
Pitti Imagine Uomo でundercoverと
TAKAHIROMIYASHITA The Soloist.の合同ショーが行われた。
テーマは
order - disorder
disorder - order
秩序-無秩序
無秩序-秩序
似て非なるテーマのもと行われたショーはとても素晴らしかった。
あの板からスタート
undercoverのファーストルックがとても印象的だった。
ラストはパジャマ
そして2001年宇宙の旅の宇宙服。
この映画、今観るとホントに面白い。
AIがリアルなものに移り変わる時代の恐怖。
暗転して
TAKAHIROMIYASHITA The Soloist. スタート
In The Dark Woods (akira kosemura) の曲にのせ
ファーストルックが登場
いきなり衝撃的
複雑なレイヤードからなる服の構成
しかし揺れ動く服の姿は美しい
そして限りなく露出を少なくしたルック
どこか現代で生き抜く為の装備のようにも見える
そんな中 今まであまりみたこと無い色使い。
しかもオレンジ!
Messageは...
SOL
The Day The World Went Away
UNDERCOVERとTAKAHIROMIYASHITA The Soloist.
の合同フィナーレ
The Day The World Went Away (Nine Inch Nails)
両ブランドとも警告的なダークなストーリーを感じさせたけど
フィナーレはともに美しく、人間の美しさを思い出させてくれるラストだった。
ところでこのSoloist.の服....
めちゃめちゃ複雑!!!(ΦΘΦ;)!!!どーなってんの?
渋ラジでカスバの令子さんの番組で宮下さん、ショーの演出家 若槻善雄さん、馬場さんがゲストで今回のショーの裏側を話してくれたんだけど、フィッティングが複雑すぎて宮下さんでないと着せられないくらい複雑だった模様...(ΦΘΦ;)ゴクリ。
一体どういう事なんだろう?そんな疑問を持っていたところに、とても光栄なことに展示会のご招待を頂いた。
せめてものお礼にキャンバス持参で行きました(ΦΘΦ;)
緊張と期待を胸に現地到着。
まず宮下さんにご挨拶(-人-)ご招待有難き幸せ。
レイコさんにもご挨拶(-人-)パラダイスおめでとうございます。
ゴトウさんにもご挨拶(-人-)福岡ではどーもでした。
そして大量の服を眼の前にして圧倒される(*Θ*;)スンゴー!
そして気になってたショーの服を...(ΦΘΦ;)ゴクリ
イケザキさんに説明してもらったショーの基本のセット
これを全員ベースに着ていて、その上にジャケット等を羽織っていたそう。なるほど~(ΦΘΦ;)フムフム
そして気になってたジャケットのディティール。
これが....
マジ、スゴイ
!!!(ΦΘΦ;)!!!
なにこれ!
たしかにフィッティング分からなくなるかも!
ってくらい複雑。
でも、一回着てみると...
とてもわかり易い構造になってる。
宮下さんの作る服は、ひとつひとつのディティールが一見複雑だけど全てに無駄がなくて、機能とデザインが完全にマッチしてる。
着ると ストン て腑に落ちる不思議な服。
でも複雑...(ΦΘΦ;)でも遊びもある。
なんていうか、ついていくのに必死w。
想像を軽く超えて来てしまうので、自分の中で簡単には消化出来ない。
複雑だけど無駄がなく美しい。
しなやかに強い服
完全にヤラレてしまって(*Θ*)もうダメ
ヘロヘロになりながら宮下さんに話をしたら、
そんなに気張らずに着てくださいよ、所詮 服ですから
とサラリと言う...。
正直ショーのビデオも何回も見てある程度分かったつもりで行ったけど全然太刀打ち出来なかった。
これほど、服に対して真摯に向き合うことも今までに無かったし、宮下さんのショーを見てから他のブランドを見ると全く違う世界が見えた。
TAKAHIROMIYASHITA The Soloist.は完全に他のブランドと景色が違う。
そんな中、宮下さんは言う
まだまだなんですよ
もう予測不能なところにいる。
とにかく必死についていかないとダメだなって思った。
そしてSoloistの服をサラリ着れるよう精進しないといけないな
と思った素晴らしい内容の展示会でした。
2018年2月26日月曜日
shirt をつくる
shirtをつくろうと思います。
全くのドシロウトですが...(ΦΘΦ;)はい。
コンセプト
・作らない 売らない
・仕立てが良いって何?
・その服いつまで着るの?
T-shirt をいくつか作って思ったんだけど、やっぱりどっかで自分がシルク刷ったりボディのTを買ったりしなくちゃいけなくて、作っては配るをやるには限界があるなって思い始めた。
で、ふとshirtならパターンを作ってデータ公開したら勝手に作れるのでは?
と思い付いたが作ろうと思ったキッカケ。
ただ、shirtをつくるにはミシン必要だよな?(ΦΘΦ;)持ってねーし、普通の人も無いよな?
今の時代...。
いっそ縫わないスティーロでいくか...(-౪- )
ただ、shirt縫わないってほつれるし、すぐダメになっちゃうよな~
どうしよう?
って考えた時、思い出したのが よく洋服屋さんがいう
『この服、仕立ては良いですよ。工場にもこだわってますし』
というセリフ。
あの仕立ての良さを図る基準は何なんだろう?という疑問が湧いた。
H&Mの服とブランドとの仕立ての良さの差はどこから差が出てるんだろう?
実際見ると確かに違いはあるのは分かる。
でも、その違いが必要な服を果たして作っているのだろうか。
デザインとディティール
その関係性に真摯に向き合っている形を改めて見てみたい。
だから、縫わない。
縫わないことで、縫うことの意味をより明確に体感したい。
僕の作ろうとしているshirtはきっとそう長くは持たないだろうと思う。
切りっぱだし、縫わないし...。
でも、買った服、どのくらい長く着てるだろう?
よく『一生モノ』ですって言うけど、ホント?
デザインには寿命があるし、自分の飽きもある。
洋服たくさんあるのに着る服ない...ってよくある。
shirtの寿命と自分の飽きの時間勝負w。
服の寿命ってどれくらい?食品ロスって言うけど布ロスってどれくらい?
自分で作ったら直せるし、カスタム出来る。
布を触って、切って、作ったら少し考え方が変わるかも。
布をつくる材料って何?どっから来てる?誰が作ってる?
糸は?染料は?疑問なら果てしない。
そんな事を考えながらshirt作りはまだまだ始まったばかり。
そもそも完成出来るのか?(ΦΘΦ;)不安しかない。
全くのドシロウトですが...(ΦΘΦ;)はい。
コンセプト
・作らない 売らない
・仕立てが良いって何?
・その服いつまで着るの?
T-shirt をいくつか作って思ったんだけど、やっぱりどっかで自分がシルク刷ったりボディのTを買ったりしなくちゃいけなくて、作っては配るをやるには限界があるなって思い始めた。
で、ふとshirtならパターンを作ってデータ公開したら勝手に作れるのでは?
と思い付いたが作ろうと思ったキッカケ。
ただ、shirtをつくるにはミシン必要だよな?(ΦΘΦ;)持ってねーし、普通の人も無いよな?
今の時代...。
いっそ縫わないスティーロでいくか...(-౪- )
ただ、shirt縫わないってほつれるし、すぐダメになっちゃうよな~
どうしよう?
って考えた時、思い出したのが よく洋服屋さんがいう
『この服、仕立ては良いですよ。工場にもこだわってますし』
というセリフ。
あの仕立ての良さを図る基準は何なんだろう?という疑問が湧いた。
H&Mの服とブランドとの仕立ての良さの差はどこから差が出てるんだろう?
実際見ると確かに違いはあるのは分かる。
でも、その違いが必要な服を果たして作っているのだろうか。
デザインとディティール
その関係性に真摯に向き合っている形を改めて見てみたい。
だから、縫わない。
縫わないことで、縫うことの意味をより明確に体感したい。
僕の作ろうとしているshirtはきっとそう長くは持たないだろうと思う。
切りっぱだし、縫わないし...。
でも、買った服、どのくらい長く着てるだろう?
よく『一生モノ』ですって言うけど、ホント?
デザインには寿命があるし、自分の飽きもある。
洋服たくさんあるのに着る服ない...ってよくある。
shirtの寿命と自分の飽きの時間勝負w。
服の寿命ってどれくらい?食品ロスって言うけど布ロスってどれくらい?
自分で作ったら直せるし、カスタム出来る。
布を触って、切って、作ったら少し考え方が変わるかも。
布をつくる材料って何?どっから来てる?誰が作ってる?
糸は?染料は?疑問なら果てしない。
そんな事を考えながらshirt作りはまだまだ始まったばかり。
そもそも完成出来るのか?(ΦΘΦ;)不安しかない。
2017年10月26日木曜日
TAKAHIROMIYASHITA The Soloist. S/S18
I
AM
SOLOIST.
パンピーな僕にまさかのお誘いが!!!!(ΦΘΦ;)!!!
soloist のショーです。
実を言うと9/16(土)と10/16(月)を勘違いしていて土曜日なら全然行ける!!!(ΦΘΦ)!!!と思いつつ日が近づくに連れ、もしかして10月だったかしら?(-౪- ;)あら?と気付いたものの、こんな機会は一生ないかもしれないと思い、カンパニー休んで行くことにした(-Θ-)/
当日何を着ていくか散々悩んだものの、トーキョーは寒くて寒くてシャツにデニムのスタイルを捨て、soloist のトレーナーにスタイリスト私物パンツ、コーチJKにCASBAレイコさんのAwesome CAP という防寒色強めのカッコになった(ΦΘΦ;)
なっちゃんと待ち合わせした周さんとこが臨時休業でいっつもこう!をメイクしつつ、気を取り直してウェンディーズに。
しばし腹ごしらえと楽しいトークして会場に。
会場外には馬場さんや野口さん達が仁王立ちしていて感慨深い感情とビビる気持ちが入り混じりながら背後を回ってイン。
新吉原の弥生さんにも会えたりサカイ?カサイ?さんが突然目の前に現れたり、grocerystore.の松本くんにも挨拶したりしながら待っていた。しばらくしてステージ内に案内されてフロントローをチラチラ見ながら真ん中辺りに配置。
照明が落ちて真っ暗な中スザンヌベガがアイアムシッティング~ とささやき始めた。彼女はコーヒーを待ち、僕はあの暗い穴から人が出てくるのを待っている。くしくも歌の中は雨で現実のステージの外も雨。
暗闇と雨の中 アカペラの歌声が一層静粛を感じさせる。ただし静粛なのは表向きでステージをまだかまだかと見守っている人々の静かな興奮の鼓動が漏れて会場を黒い雲のように覆っている。
トットゥートゥール…と彼女の歌がハミングにかわり次第に声が小さくなりAbi のblood filling my shoes ~ が引き続き暗い中で響きわたり…so I will wait for the morning wake for the mourning wait for the morning! で、黒い雲を突き破る光が差し、暗い穴から待っていた人が現れた。
黒いフードにタイポグラフィが描かれたビニールコートを纏ったモデルが登場!
今回のコレクションは展示会のお誘いをいただいて見ていたので、自分なりのイメージがあったのだけど、見事に覆された予想だにしなかったスタイル!
ビニールコートの下にはウエスタンテイストな服。しかしコートのせいでほとんどそのディテールは見えない。もともとウエスタンといってもノスタルジーなところからは離れたテイストになっているけど、ビニールコートを纏るとこによって時代が消え未来のようにも感じられる。ブレードランナーのレプリカントを彷彿もする。
そこにきてDevil's Spoke;Laura Marlingがかかる。アコースティックなギターにウェスタンが似合うとも思えるメロディ。
頭がパニックになる。
未来を見せられながら、曲はずっとアカペラやアコースティックなどの生音、エレキの無い女性ボーカルリストの曲が続く。
たまの救いはビニールコートを脱いだ生身のモデルが合間に現れるところだろうか…。少し冷静を保てれる。
フルマスクの男、多数のワッペンが貼られたビニールコート、ここにもどこかビニールに対して相反したアナログで一目で手の込んでいることがわかるパーツが散りばめられて登場する。
そして個人的に楽しみ待っていたレースのシャツを着たモデルが現れた。
やっぱカッケー!モデルさんもショートカットの女性で完璧だった。
見れて嬉しかった。
Bari Improv;Kaki Kingの軽快なインストゥルメンタルでショーの中盤になり盛り上がる。
場の空気にも慣れてきてもっともっとと求める自分がいた。
ギターの旋律がBeneath The Southern Cross;Patti Smithに引き継がれる、もうその時には完全にsoloist Miyashita氏の世界にどっぷり浸かりその宇宙の中で服を見ていた。
ビニールコートからのぞく美しい揺れ動く生地とスタッズの光…。
最後のモデルが消えて暗く暗転してゆく。
パティの歌声が暗闇で響く。
そしてパティの歌が闇に消え、聴こえてきたのはLana Del Reyの切ない愛らしい声…Love。
(TΘT)
ステージは仄かなピンクの照明の中、そのままの衣装でラストランウェイを飾ると思いきや黒いTのみで顔にはブラックバーをしたモデルが登場。
今回のショーでは全てにおいて自分の頭では想像出来ない世界がそこにあり、なぜかとても温かい愛が溢れてた。
ファッションショーなのに服を見せないスティーロ。でも愛を感じさせるってどういう事だろう。
わからない。
ただ、服のディテールの緻密さからわかるけど、このショーも複雑なディテールが見事に調和してこちらに届いているからそう感じるのだろうと思う。
このショーを見終わった後にもショーでかかった曲とともにリフレインしている。
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